一重から二重に変える

切開手術した目の人がカメラを

男性よりも女性を中心に目頭切開や眉下切開を行って、一重から二重に変える整形手術が流行っています。
そこでこれらの手術を行う理由などについて紹介をしていきます。
一般的に目頭切開や眉下切開などの整形手術により一重から二重に変えたいと思うのには、次のような理由があります。
それは一重だと顔の印象が重たくなってしまったり、目つきが良くないなどの見た目についての原因が多いのが特徴です。その原因は、一重の場合はまぶたの皮膚が厚く出来ているため脂肪が多くついていることが多く、そうなると目が小さく見えてしまう傾向にあります。

しかし女性というのは目を大きくみせたいという心理がありますので、それを改善するために目頭切開や眉下切開などの整形手術を行うのです。
ただこれが男性のケースになるとそういう心理が働く要素が女性に比べて低いので、こちらの場合はあまり目の整形手術は行うことはあまりありません。
目頭切開や眉下切開などの手術を行うことによって変える女性は多いのですが、日本人のそれぞれの一重と二重の割合について更に少し紹介します。
医学データによると、日本人の男女の一重と二重の割合は3:7であるという記録があります。
この理由は、日本人は黒人や白人に比べるとまぶたの皮膚が厚く出来ているからだと言われています。
一重から二重に変わることによって外見の印象も大分変ってきますので、若い女性を中心に目の整形手術をする方が年々増加しています。
また手術時間も1時間以内で終わることが多いので、仕事帰りなどに気軽に利用することも出来ます。

目元の美容整形手術

切開手術した典型的な目

目の整形手術は一重まぶたを二重にするイメージが強いですが、それだけではなく眉下切開や目頭切開というものもあります。
目頭切開は目の横幅を大きくしたい人に向いている施術です。
目頭切開手術は目頭から上まぶたにかけてかぶさっている蒙古ひだと呼ばれる皮膚を少し切開します。
そうすることで離れ気味だった目が横に大きくなって目がぱっちり開くようになり目が大きく見えます。
目頭切開は目頭を切開しているので腫れは少し長引き、だいたい1ヶ月から3ヶ月ほどで引いてきます。
眉下切開はたるんだまぶたに直接メスを入れて皮膚をとってしまう手術ではなく、眉下ラインぎりぎりにメスを入れてたるんだまぶたの皮膚を引っ張り縫い合わせます。
眉下切開は目の形をいじらないので整形手術をしたのかどうかが人にはわかりません。
眉下ラインを切開するため傷跡も目立たないですし、腫れも少ないです。
仕上がりは非常に自然ですごく若返ったように見えます。気になる施術後の腫れもほとんどありません。

目頭切開も眉下切開も最初に注射の痛みを軽減するため麻酔クリームを塗ってから麻酔注射をします。
どちらの整形手術も30分程度で終了し、アイシングをしたあとはそのまま自宅に帰宅できます。
帰宅後も腫れや赤みを抑えるためにアイシングをすることが大切です。
またどちらの整形手術も手術してから1週間後に抜糸になります。
抜糸が終わり医師の診断を受け、なにも問題がなければようやくメイクをすることができます。

むくみを取ってすっきり

切開手術した女性

眉下切開とは、眉の下を切開することで、まぶたのむくみをとる手術法です。
まぶたのむくみがとれることで、奥二重がきれいな二重になったり、腫れがとれてぱっちりとした目に見せることが出来ます。
目の周りは、加齢が見えやすい場所でもあるため、眉下切開手術をすることでまぶたにハリが出て、若返りにも効果が期待できるのです。
こちらも、手術時間は1時間半ほどで、気軽に行えます。
このように整形と言っても、目頭切開と眉下切開はどちらも短い時間で行え、手術後の痕もほとんど見えない為、簡単にコンプレックスをなくし、なりたい自分になることが出来るのです。
また、手術を行っているクリニックも多くあるので、カウンセリングを通して自分に合ったクリニックを見つけることが出来ます。

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